CG穀物は続伸傾向

■CBOTコーン12月限 現在のキーレベル/続伸-745.00を下値に上昇
12月限@7712.50(+30.75)/3月限@767.50(+29.25)–全米作柄は「優/良」は31%(前週40、前年66%)と悪化。12年12月/13年12月スプレッドは△133.75セントとプレミアム拡大傾向を維持(+19.50)。エタノール、飼料向けとコスト上昇ながら、減産確定を映し続伸。

■CBOT大豆11月限 現在のキーレベル/上昇-1558.00を下値に続伸
11月限@1590.50(+38.00)/1月限@1586.25(+38.00)–期近は旧穀エンディングストックのタイト感を映す。クロップは34%が優/良(前週40、前年64))と悪化傾向。ホット&ドライはコーンが主体だが、上向き維持。

■CBOT小麦12月限 現在のキーレベル/上昇維持-870.60に下値切り上がり
12月限@897.75(+35.25)–ロシア黒海沿岸、オーストラリアでの天候懸念残る。コーンに追随高の展開。小麦/コーンのスプレッド裁定を背景に続伸傾向を維持。

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