もしも「東京とうもろこし」を1枚買っていたら・・・

6月より怒涛の上昇を見せている「東京とうもろこし」昨今の株式市場ではなかなか見られない気持ち良い上昇っぷりでございます。

個別株であれば、「更なる上昇を期待してここから買ってみよう」とか「少し様子見して押し目を買おうかな」など検討されるかと存じます。しかしながら今回の上昇の対象は「東京とうもろこし」

そう、コモディティ取引の対象銘柄です。

投資という意味では個別株だろうが、FXだろうが、コモディティであろうが関係ありません。投資対象として利益がでる可能性があれば色々調査検討して実施してみるのが投資家だと思います。

この絶好の機会を利用して、実際に初期投資金額から具体的にシミュレーションしてみたいと思います。

■結局、ポイントはこの3点ですね

1. いくら必要?(最小購入金額=証拠金)
2. 動きによって儲かる単位は?(値動きの差損益)
3. 結果、いくら儲かる?(損益)

では早速、やってみましょう!

1. いくら必要?(最小購入金額)

取引会社によって異なってきますが、東京とうもろこしの場合は約4万円程度が必要となります。東京とうもろこしを1枚(最小購入単位)買うのに必要な金額です。

回答: 4万円必要!

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