最強金買い、最弱原油売り:強弱をわけるコモディティ

今朝6時のNY引けはドル全面安。

貴金属では金銀が確りでPGMが下落。

原油はブレント、WTIともに軟調で北海洋上在庫は1100万バレル(VLCC5隻超)に増加しつつ、ゴムは下向き継続で失速、末端は自動車タイヤで川上はゴムの樹の農産物で余剰。

同じく、増産と輸出能力増強で南米産供給増の大豆コーンで、安いなら増産でカバーするのがコモディティで価格下落時の需給弾性値が低い。

売れるものなら増産してしまえ、ということで、ドル安でも上がらないコモディティは需要減退で売り。且つ、円高指向でTOCOMは売りフィーバーが可能。

株価が下落してのリセッションタイプの下げを待ちたい。

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