ドル円年末95円:オバマケア法案撤回でドル売り・金買い

週明けのオセアニア時間でドル全面安でスタート。オバマケア代替案採決無しでドル安。税制改革後退でドル安へ傾斜しつつ、貴金属は金銀先行で確りとなり、パラジウムは独自需給を背景に確り。週末31日のロンドン朝にGFMSはGoldサーベイ2017をリリースの予定。

ブレントは価格下落で調達買いが戻り始めた。

ゴムが250を戻り抵抗に売り継続で、シカゴコーンも南米増産で続落中の大豆失速余波を受けて地合いは軟調。

目先のドル円は108円、ユーロで1.09ドルの節目攻防に関心。ドル円年末95円。

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