米金利上昇が貴金属の戻りを抑える

通貨の動きよりは米金利動向がメタルに代表されるコモディティを左右。ドルの売り買いも金利に左右され、金のディーリングもドル調達(ドル買い)を経てドル売り金買いとなるわけで、金利が売買コストにはねかえる。

金利上昇は文字通り、現金保有有利となり、メタルにはマイナス。1オンス1200ドル>=<1200ドル+α(金利)の拮抗。絶対値で1200ドル>=<B社株も同じ対比。ということでオランダ選挙よりもFOMCが重要にて、16日朝が潮の変わり目を確認することになるかも。

足元で貴金属は下向きで、原油は供給増と需要減で下向き。

ゴムは横ばいで、シカゴ穀物は北米寒波の作付けへの影響が懸念されつつも、シカゴコーンは南米増産で失速下落の構図。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事