トランプドリーム一巡でプラチナダウン

米国株は小型株指数ラッセル(グリーンスパン氏が見ていた)が売りへ転換。いつやるかワカラナイ減税の前に、堅調な経済活動を背景にきっちりと利上げトレンドにある。財政出動は先送りで、低空飛行の米国経済なら、ドル高(消費減で輸入減==赤字解消だ)株安がまた低金利長期化バイアスを復活させることもありうる。トランプドリームは目先一巡近しか。

その前に非鉄、PGMが失速しつつ金も重さありで、銀は先週から売り。

原油は北海で再び洋上在庫化の動きがあり、ロシア増産米国増産相場でOPEC離れの上がらず停滞入り。

ゴムも273を戻り抵抗に失速し、余剰農産物の原料ゴムが投入されれば、もとの調達ペースに戻り上がらず。

シカゴコーンはこのまま横ばい。

※そういえば、かつてブッシュ氏の米国大統領としての評価が上がり始めたのは9.11テロの後でしたね。買っても買っても上がらないプラチナを去年16トン買っているのは日本人だけ。

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