コーン作柄状況は、2週連続の大幅悪化

今朝方シカゴ引け後に発表された7/1時点のクロッププログレスによると、作柄状況の優+良の比率は前週から8ポイント悪化し、なんと48%(前年同期69%)まで落ち込みました。2週間で15ポイント、1ヶ月で25ポイントも悪化したことになります。5月末から続いてる乾燥状態が、拡大の様相をみせています。特にイリノイが26%、インディアナ19%と、コーンの大生産地で作柄後退が顕著になっています。イールドの大幅低下避けられず、まだしばらく高値追いが続くものと思われます。

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