基本は自由生産の原油が下落開始

米国株はダウ30、SP500、ナスダック、ラッセルと大型株から小型株まで全般確り。金利上昇とドル高との闘い。

貴金属と原油はドル高に負けて下落し、上がらずモードに入る。今週はポンド、ユーロ、円、オージーの順でドル買いに転換した。金で1220ドルを割り込んでくると短期では売り目線に転換していきますが、まずは上昇一巡で保合回帰。

原油はブレント、WTIともにレンジ下限ブレイクで売り再開、ロシアも含め、協調減産枠に従わなくとも罰則規定がないのが産油国の常識で、そもそも米国とロシアは自由生産、スコットランドもノルウェーも自由生産。

唯一反転地合いにあるのがシカゴコーン。

ゴムは横ばい回帰。

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