プラチナとS&P500が、アップサイドブレイク

NYまで回ってユーロ買い円売りとなった週明け。当初はユーロ買いポンド売りとなり、その後でドル円の買い。

貴金属はプラチナは上にブレイクし、株価はSP500が上にブレイクし、株高ドル安メタル高に傾斜。

原油は相変わらず動かずで、スプレッドで上がらないものを買いこんでいる投機ポジションは意味不明的で不穏。

シカゴ穀物は5月限へロールオーバーが先行し調整地合いが続く。

ブレントも5月限へのロールオーバー。

足元はユーロドルに注目で2017年トレンドとしてのドル安回帰は1.0650ドル越えで確認できる。

※なお、プラチナがS&P500とともに、同時にアップサイドへブレイク、株高ドル安メタル高のもと、プラチナにも追い風がふきそうだ。

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