当面の原油価格の考え方-期近スプレッドが鍵

■BRENT8月限 現在のキーレベル/反発-92.78越え切り返し中-Forties原油の対ブレントプレミアムは▲0.60ドルで横ばい。ノルウェーでの油井ストの影響は目下のところはなしだが、期近から反発しつつ地合いに変化あり。8月/9月コンタンゴ縮小し▲0.16ドルから▲0.02ドルへ。中東マーバン93.61、オマーン91.92と確り。中国シノペックは原油処理量を削減。

■WTI8月限 現在のキーレベル/保合回帰気味-80.10越え切り返し-5月3日に下落方向でブレイクアウトし下落再開を追認しつつ一旦反し、保合回帰の6月8日引けの84.39。その後20日にダウンサイドブレイクを確認し下落を再開してここまで。ブレント期近から反発続く。WTIは期近と2番限コンタンゴは▲0.40ドル。一方でBRENTは△0.02ドルのバックワーデーションと地合いに変化あり。

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