米財政改革への期待後退でドル売り・金買い

米財務長官の、8月の議会休会前の税制財政改革法案の可決を望むとのコメントでドル売りに傾斜しつ今朝は対ドル最強順にポンド、円、オージー、カナダ、ユーロと、ポンドをのぞけば円最強。

この流れで貴金属は金銀が続伸し、白金が追随高。年初からのドル安の流れが続いているなかで28日のトランプ大統領の施政方針演説を経て、ドル一段安あり。

そしてドル安背景に原油がブレントが反発し、主要原油のプレミアムも確り。

一方シカゴ穀物は小麦反落もあり、コーンが軟調。

米国株はナスダックとラッセルが失速しつつあり、28日を経ての株価動向を注視です。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事