ぶれないFed

BRENT原油の上昇持続せずながら、期近の需給は確り。

FRBの利上げスタンスは変わらずで、ぶれはない。目線は6-9-12月の3回利上げで外部環境の一段の悪化があるなら(例えば2011年のギリシャ)、利上げ再考の背景となる。

貴金属は相変わらず低ボラティリティで推移しており、銀金を主体に確り。しかし、ボラティリティの無いところに投機買いが戻らず、このあたりがリスク。つまり、売り買い両サイドで方向転換が効かないこと。

今朝はユーロ売り、ユーロ円売りのタイミングとなっていて、ドル円の戻りも重い。週明け28日のトランプ大統領方針演説は、ユーロを除く失望のドル売りとなり、目下のユーロ円の下落速度を上げてしまうかも。

東京のリスクは貴金属下向き。為替換算マイナスで原油も下向き。

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