ブレント原油の期近需給にタイト感強まる

BRENT原油の期近の価格差(4月限/5月限)がバックワーデーションに変る可能性あり。

洋上在庫としてスコットランドの積み出しポイントに滞船させる経済的理由が消え、アジア向けに1月は4隻、2月は5隻のVLCC(1隻200万バレル)が移動している。この背景にはオペックの減産もあるし、季節替わりで軽質製品の精製需要が高まったことも背景。

スタンスとしての結論は、売りもちはリスクありです。2016年はざっと35ドルを安値に年末55ドル、2017年は今56ドルの年末66ドルのイメージ。

そしてユーロ全面安2日目を向かえ貴金属はドル高で重さありでドル建て横ばいの、ストレートにドル高(円安)となり、為替換算プラスの東京。

ゴムは注意しながらの売り転換。

シカゴ穀物はコーンが下値を切り上げつつ、東京も確り。

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