東京金の値動きをチャートで見てみると・・・

現在の東京金のチャートを見てみると一段高となるのか押してくるのかのちょうど分岐点のような位置にあるように見える。

1/23の4443円を抜けたことでN計算やV計算が発動しており、現在はN計算値で4548円、V計算値で4543円と言うところが目先のターゲットということになっている。

これらのターゲットはあくまでも4443円を維持していることが条件となってくるのでここを割れ込んで引けてきた場合は一旦消滅と考える。

均衡表では切り上がる転換線が2/21時点では4472円に存在しているが下値もその転換線に何度か支えられており現在のサポート候補の一つとなっているとも考えられる所。

これは21日の夜間取引以降は4481円にさらに切り上がることになるので目先はそれも頭に入れながら値動きに注目をしておきたい。

ちなみにこの転換線は4451円を割れてくると逆に切り下がりとなってくるので先ほど書いたネックラインの4443円を維持できるのかどうかは今後もポイントになってくるのではないだろうか。

アルゴス指標で見てみると今は押しを入れてもおかしくないところではあるが果たして4443円を試すことができるのかどうか

日足

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