トランプ政権人事迷走でドル売り・金買い

米国株は続伸傾向を維持。ダウ30、SP500、ナスダック、ラッセルが続伸。ドル買いからドル売りへと24時間中に急速に方向感が変わりやすく不穏。労働長官人事も迷走し、政権人事が固まらないリスク、ということで政策自体がスタッフ不足で進まず、期待と停滞が錯綜してしまうかも。

ドル売りが本流トレンドならメタルはあまり売り目線に固執することはできず、実需6割で上げている銀、パラジウムを先頭に金はドルの強弱フローで流れが決まって行く。

原油は膠着が続き、市況商品としては脱落してしてしまうかも、天然ガス化していき、動かぬものにヘッジニーズなく、固定相場の40~60ドルの2017年を意識で。

ゴムも閑散化しつつ参入リスク残る。

一方、シカゴ穀物は小麦上昇でスプレッドを買われコーンが続伸。

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