原油の最大リスク-上がらず・下がらず・動かず

米国株は続伸傾向を維持しつつ、これでも本格上昇ではなく、やはり28日予定の施政方針演説を経て、政策の方向感を見極めた後となるでしょう。日本株は東芝が重し。ドル高に傾斜しつつ最強は今朝もオージーで、資源系通貨に買いが戻りつつある。カナダも買いかな。

貴金属は最強順に銀、パラジウム、金、プラチナで、銀とパラジウムのタイトレンジでの上げ方は実需6割相場。金はドル高圧迫ながら売り崩し無し。

動かずリスク最大はブレントとWTIで、東京は為替が絡んで浮動しているだけ。ドル建てでのボラティリティは年間最低レベルで、もし米国が国境税を決めるなら、ブレントとWTIの逆転があり得るかも。

ゴムはひと相場お仕舞いで閑散ながら、上海は上向き。

そしてシカゴ穀物は黒海出しの小麦タイト、欧州小麦輸出堅調からパリの相場が確りシカゴ小麦を牽引し、つれてコーン高を展開しつつ、東京も買いの流れです。

※今日は日経CNBC当番の日で15時20分から。

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