イエレン議長証言、米国物価指標に関心

米国株価は続伸傾向で日本株にも買いが戻る。ドル高に傾斜しつつ最強はオージーと資源系通貨に買いが持続傾向で、このつながりでロシアルーブルが強含みでロシア債がEMでは最強。

貴金属は最強順に銀(太陽光発電パネル)、パラジウム(ガソリン車触媒)、金、プラチナで素材系が強く銅も確りで、インフラ期待モードを反映。

しかし動かずは原油でブレント、WTIともにボラティリティは史上最低(?)かも知れない。

そしてまたコーンは黒海出しのウクライナ小麦が寒波の影響を受け、小麦追随高で続伸。

なお、今晩イエレン議長証言で強い物価見通しであれば、3月利上げの可能性が高まる。

※さて、ブルックリンの某投資関連会社から、お前の経歴知らせよと連絡あり、ツイッターの画像で若いヤツだと勘違いしたのかな。日本在住で55歳の年寄りだと、連絡しておこう。アメリカって面白い国、誰にもチャンスが開かれてるんだろうね。

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