米国株全面高、国境税と減税パッケージに関心

投機通貨ドル円。昨夜は112.85越えでストップが入り113円越えとなり、ドル円だけが動いた。オプション市場ではユーロで3カ月先満期(フランス選挙)でプット買いが先行しつつ、ドル円はオプションの買い無しで円高方向はヘッジ無しと、意外に円高リスクは意識されていない。

トランプ大統領の減税は財源としての国境税がパッケージであり、これが上手くいくなら米国株はダウ30、SP、ナスダックが上にブレイク。

ドル買いに押されつつも、貴金属は金銀、白金の上げモードは変わらず。

原油はロシアの軽質原油が西欧域内とアジア向けで競争力を持ち始め、ブレント失速。国境税賦課ならブレンがさらに失速かな。

そしてシカゴ穀物はコーンは小麦追随で反発し、上昇再開を追認した。

※明日朝6時頃であろう日米会談後の会見、そして週明け13日朝5時のウェリントンでの為替オープンを注視で。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事