2017年はドル安で貴金属高、原油横ばい

米国政権にとって赤字解消には貿易相手国の通貨調整と内需拡大が手っ取り早い。日米会談後の円高ありとの想定で。安倍首相はあくまでも現行の日銀緩和スタンス維持を説明する模様だが、説明と交渉は別もの。

さて、昨日のロンドンオープンでユーロ全面安ポンド高となり、金はドル建てから反発。フランス大統領選挙への懸念が背景にあり、200日移動平均1262ドル越えをトライへ。2017年はドル安でしょう。

米著名投資家スタンレー・ドラッケンミラー氏が再度、金市場に戻った模様--DRUCKENMILLER Reverses: Is Buying Gold Again--で流れはメタルの上げ相場に変化。

原油はロシアのウラル原油の西欧への流入で北海原油の競争力が失われ失速気配、2017年は40~60ドルで横ばい見通しを継続します。

ゴムはひと相場終了し、シカゴ穀物はコーンが確り。まずは、金と白金は売り参入時は警戒で。米国株はナスダックが堅調。

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