90年代回帰相場、米貿易収支に早くも関心集中

日米首脳会談を前に、視点は90年代のあの頃に戻って行く。米12月貿易収支は7日2230時に発表、前回452億ドルの赤字、予想は450億ドルの赤字。

金利差でドル買いの目は消え120円は幻想レートになったのではないか。112円割れで110円を目先トライ。

日米首脳会談での70万人雇用提案と、為替レートは別、円安操作と言われ、外為特会資金(介入原資)も対米インフラにあてると言うんだから、ここからは大地震でもこない限り、介入行動は無し。

ドル安を前提に貴金属は買いの目線で。

原油は横ばいにて、為替がからむため弱さが残る。

ゴムはひと相場お仕舞いで閑散化か。

シカゴ穀物はルーティンな輸出需要があるものの、続伸は無し。

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