日米貿易摩擦再燃の可能性

1990年代の日米貿易摩擦の頃の為替を再現する可能性あり。95年に79.75円まで落ちた相場がイメージされる。

2017年は恐らく118.60円が円安最大で年末まで100円コースでは、どの程度ユーロが対ドルで上昇するかでドル建てメタルに推進力が発生する。

円全面高ならTOCOMは下落基調へ転じて行くはず。まずはドル安なので貴金属の売り持ちはリスク。PGMと銀が確り。

原油もブレント期近がタイトになり始めている。

シカゴ穀物はコーンが小麦ととともに上にブレイクし上昇再開の目あり。

ゴムはひと相場終了で、明日の上海プレイヤー復帰後の動意発生待ち。

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