円全面高がTOCOM全般を圧迫

トランプ政権の交易面での保護主義化が嫌われている。オバマ氏の政策否定で早速TPP離脱に署名。ここからはNAFTA修正、メキシコ移民規制強化と、米国単独政策が先行する。中国との通商摩擦はタイヤ製品、アルミ、鉄鋼などが全面に出るかも。

この先、財政出動に視点が移るのは2月初旬予定の一般教書から、それでも政策が具体化していくのはまだ先です。

トランプ氏の言う5%の経済成長ならドル高がいずれコモディティを圧迫するとしても、これはかなり未知数で超長期要因。

足もとはアジア通貨の中国元、日本円が対ドルで切り上がる、内需拡大なら良し。

ドル建てメタルしっかりながら円全面高で下落圧力が強まるTOCOM。

ドル円で111.95円割れなら110.00~107.00円も意識で。

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