円キャリー再び、金売りはリスク

イエレン議長議会証言のタイミングでドル買い戻しとなり、メタルはアジアで失速し保合回帰的な地合い。

米国財務長官が、強いドルに言及するのは当然で、かつてのドル円79.75円の時も、強いドルをのぞむストロングダラーポリシーを維持。

そして、対米黒字国であるわが国に内需拡大圧力を掛けたのだったね。通貨調整で貿易収支は改善出来ないよ。

ドル円は明日朝116.10越えなら、キャリー再開を追認。

ドル建てメタルは横ばい入りながら、円安がからみランダムな動きへ。

原油も横ばいながら、北海からアジア向けにVLCCが移動を開始し、サポートあり。

ゴムはタイ政府の在庫売却と東京1月限納会接近で利食い先行中。

シカゴ穀物は上向きで円安背景に東京も持ち上がり。

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