春節接近で次第に調整モード

イエレン議長議会証言のタイミングでドル買い戻しとなり、メタルはドル建てが重く、円安で東京が中立化。

週末の東京朝は米大統領就任とあって、やはり、ドルの買い戻しが先行することが見込まれる。しかし、ドル円の戻りが重く、ユーロ、ポンドの下落からクロス円下落が圧迫し、円安期待の買いは回転しないのでは。

米国経済は利上げ局面にあり冷静に振り返ればドル買い。一方、目先的には民主党政策の否定と貿易面での保護主義化はドル安要因。

また、原油は横ばいから軟調。春節が接近し次第に調整圧力が出始めるでしょう。

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