短期円高がTOCOMを圧迫

週明けはポンド一段安となり、米国市場の休日もあり閑散なまま、ポンド最弱且つ円最強での16日引け。

貴金属は金が1200ドル越えにステイし、PGMは反落気配。

原油はブレント、WTIとも動き無く横ばい。

一方、ゴムはタイ南部のプーケットから下のシャム湾に面したあたりで今週も降雨予報となり、洪水警戒が出ているなかで上昇。それでも晴天が戻るなら反落ありかも、春節連休も接近している。

ともあれ、英国のEU離脱は英国にとっては英国民の雇用増につながり、経済にはプラスで、必ずしも懸念ではないことは確か。しかしポンド円等のクロス円下落で円高圧力が強まる可能性あり。

ドル円は112.80円が節目、割り込みなら110円の短期円高もあり得るのでは。

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