GOLD確り、関心は17日の英首相ユーロ離脱へのコメント

週明け4時からポンド一段安、先週12日からユーロ円も売りとなっており、円高圧力残存。

17日のメイ首相のユーロ単一市場離脱に向けての説明が焦点で、ロンドン現地紙は、ポンド一段安もまた当然と報道の模様。移民の流入制限がはある面で正しい選択ながら、これがユーロ圏の潮流となるなら人の自由な移動とというユーロの理念が消えてしまう。

ポンド安とユーロ安と円高が、トランプ氏就任前までの流れとなるかも。

今日はキング牧師の誕生日でグローベックスのみの取引ながら貴金属は堅調を維持しつつ、売り持ちは警戒で。

ドル円で112.70が節目。今週はポンド祭りでスタート。

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