米国史上最悪の大統領、トランプリスク全開

トランプ氏就任前の空白期にあって11日会見でトランプリスク全開、ご本人は絶好調かもね。

トランプ氏会見は、①対中、対メキシコ、対日貿易赤字問題、②ロシアハッキング問題でマスコミ批判、CNNをシャットダウン拒否、③製薬会社批判、④メキシコに壁をつくる、⑤オバマケア廃止、⑥トランプファミリーの今後の経営方針、といった内容で政策面には触れず、結果的に、ドルは完全失速した。

なお、NHKは次期大統領ということで批判的な報道を避けているようだ。トランプ氏にかかわる国内報道は、情報操作ありを意識で。米国に批判的な発言はしないのが、日本のマスコミの通例です。

こうしたなか、NYの午後に株価失速となり、ナスダックが弱含み。PGMが横ばいに入りつつ、金は確り。

原油は保合圏での反発にて方向感発生せず。

ゴムは1月限納会と春節入りタイミングが重なり、そろそろ反落ありかも。

シカゴ穀物横ばいの円高進行。ドル円112.65トライ。

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