トランプリスクは、ツイッターから発生中

0845時でドル円115.21、中国元6.7932とアジア通貨どうし仲良く対ドルで上昇、ドル円112攻防を意識で。中国元香港オフショアの対ドル上昇が続き、連休明けの円高を警戒。

雇用統計よりも相場の崩れが先行しており、東京は112円への円高で崩れる可能性あり。

ユーロ買いが止まっており、ドル円の買いもちの投げが先行することも有り得る。買いポジションは一時避難で解消もあり。

トランプ流のツイッター外交、ツイッター政治はリスク要因最大。

ユーラシアグループの2017年10大リスクを再掲しておきます。

ユーラシアグループがまとめた2017年の10大リスク
1. Independent America(単独主義のアメリカ)
2. China overreacts(中国の変化、政権の不安定化、激しい外交緊張)
3. A weaker Merkel(ユーロ圏で求心力を失う、メルケル。ロシアとアメリカの接近)
4. No Reform(欧州などで選挙を背景に、各国で改革が進まず停滞が続いてしまう)
5. Technology and the Middle East(通信テクノロジーの進化で、不安定化する中東)
6. Central Banks Get Political(中央銀行の政治家。イエレン氏は2018年2月で任期切れだが、ホワイトハウスのいいなりになるFRBという構図で、金融市場が不安定化する)
7. The White House vs Silicon Valley(シリコンバレーの落ち込み)
8. Turkey(トルコの政情不安、独裁政治化)
9. North Korea(核ミサイル問題、米国の西海岸が射程内となる可能性)
10. South Africa(南アフリカの政情不安)

地政学リスクや欧州での選挙など政治外交が不安定化して行くなかで、景気が減速していき、株式市場が調整下落に見舞われるケースを懸念しているようだ。いわゆる、ジオ・ポリティカル・リセッションを警戒する2017年。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事