目先の原油価格の考え方

WTI7月限 現在のキーレベル/ダウンサイドブレイク/7月限@81.25(-2.85)/5月3日に下落方向でブレイクアウトし下落再開を追認しつつ83越え切り返しで一旦反発し、保合回帰の6月8日引け84.10。ここからの84.38割れで再失速。11日引けでダウンサイドブレイクを確認。対BRENT価格差は7月限で▲15.41ドル(4月3日が直前最大で21.91)。オマーンは98.66と失速。TOCOMガソリン先限は56000割れ失速リスクあり。

BRENT7月限 現在のキーレベル/99割れで失速/デイティドBRENT@96.91(スポット)7月限@96.55(-2.92)/Forties原油の対ブレントプレミアムは△0.10ドルのプレミアムと軟化。北海需給は7月が94万3000バレルから89万バレルへダウンしつつ、BPの買い成約一巡もあり失速。中東原油はマーバン100.30、オマーンは98.66と目先は戻り一杯。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事