オプション12月最終日に金が反発

ボラティリティが減衰する中でクロスでユーロ買いが先行し、27日のアジアから欧州でメタルは反発。ボラティリティ減衰を経てオプション最終日に金が反発。

ロンドン不在のなかでナチュラルガス続伸からWTIが反発し、BRENTが追随高。円ショートが117円台前半から持ち込まれ、ドル建て持ち上がりの為替換算高で東京も確り。

ゴムも上海、東京ともに上昇に転じた。

なおシカゴ穀物はクリスマスで現物の成約が産地も輸出港も停滞しつつ、アルゼンチンでの降雨予報がはずれ大豆から続伸し、小麦高コーン高を誘発した模様。
 

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