ゴムは買い直し反転へ

米金利の上昇を背景にドル買い継続。ゼロ金利継続で円売りのキャリーが発生しやすい構造にて、ドル買い継続。米国に通貨政策はなくナチュラルな動きにて、貴金属含むコモディティはドル高が圧迫する。

ビットコインは年初来高値更新中にて、これも時代の変り目。

金はドル高を背景に惰性でプライスがついている程度の動きながら、中国、インド実需は後退模様。品薄でもプレミアムを払って買う行動は発生し難い。ドル建ての下落速度と円安速度のバランスが崩れるなら東京にも動意発生へ。

原油はVLCCの北海からアジアへの移動を確認しつつの実需相場。

ゴムは納会での限月ロールオーバーを経て再度、買い直しもありうる。

シカゴ穀物は南米天候に関心が向かう中で値固めに入る。

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