東京ゴムのチャートは転換できるのか?

 東京ゴムのチャートを見てみる。

 こちらのチャートは12/20(火)10:30時点の東京ゴムの日足一目均衡表。

 下のオシレータは上段がオリジナルの短期警戒ライン、下段は通常のRSI。

 本日の安値は今のところ263.6円となっており、12/14に開けた窓の上限の264.8円、転換線(赤)の263.7円をちょうど試してきたことになる。

 ここまでこの転換線は綺麗にサポート役となってきているのでここを終値ベースで割れてくるのかどうかには注目をしてみたいところと考えている。

 上昇が開始した11/7の176.8円から今回の高値12/16の291.7円までの上昇幅に対する38.2%押しは247.8円。

 そこは11/29のネックラインであった245.6円と近いところになるので今後のポイントとなってきそうな値段ではあるが、まずは目先のポイントとしてやはりこの転換線は挙げておきたいところ。

 窓の下限が260.1円となってくるのでもしもこの窓を埋めきって続落となってくるのであれば先の247.8円が次のポイントとなってくるかもしれないが、この窓を埋めきれずに引けてくるうちはまだ押し目買いの流れは変わっていないと考えている。

 明日20日は納会。

 新甫発会で流れが変わるということもよくある話だが果たして今回はどうなるか。
 
東京ゴム日足
 

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