クロス円下落がTOCOMを圧迫

大学卒業式でのイエレン議長講演による強い労働市場コメントで、2017年の利上げペース3回をあたらめて追認。

ベルリンでの惨劇、スイスはチューリッヒでのモスク襲撃などクリスマス接近で欧州は不穏。ドル高と円高傾斜でメタルはドル建てと円建て両面で圧迫し、今朝は銅とパラジウムがダウンサイドへとブレイク。

原油は英国原油の対ブレントプレミアムが回復し、12月でVLCC2隻の、且つ1月のVLCC調達を確認し実需背景に確り。

シカゴ穀物は産地での農家売りもクリスマス休暇接近で控えられつつ、南米天候を見て失速気配あり。且つ、ゴムは売り転換を確認している。

まずは失速ありきのコモディティはドル高円高圧迫を意識で。

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