ゴムは中国の為替介入を警戒で

FOMCで2017年の利上げペースをまず3回を確認。ワシントンの財政刺激次第では4~5回も有り得る。ドルの高金利通貨が始まる。新興市場通貨は下落し、金の実需にはマイナス。

仮にドル円が130円に行き、円建てでもしも5000円越えになったら実需が消える。つまり、ドル建ては天敵。

一方、原油は足元はドル買い圧迫を受けているものの、ルーティンな実需は消えない。飼料穀物も同じく。

そして原料高製品安で大反落しそうなのはゴム。中国人民銀行が中国元安回避で、ドル売り元買い介入を実行したら、アジア時間は元高円高のゴム急落ループを作る可能性あり。

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