FOMCを経てドル買いあり、メタル失速あり

FOMCでは2017年の利上げペースを確認していく。現状は新政権の財政スタンスも見えず、前回見通しの2回を維持する見通し。通貨バランスはドル買いで、中国経済復活関連で上がっていた銅がLME在庫増で下落気味。

ドル高が貴金属を圧迫し、金はプットオプションの買いが先行し、下落ありであたりまえを前提に。

原油は北海洋上在庫900万バレル(VLCC4隻規模)があるものの、タンカーレートの下落で競争力が戻り確り。

高どまりのゴムに反落リスクも意識で。なお、小麦の輸出増がコーンを下支える。

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