FOMCを前にドル安傾斜(TOCOM貴金属はランダム)

米10年債は2.5280%へと上昇。昨日のロンドンオープンで2.50%の壁を越え、ドル買いに傾斜。金利上昇が同様にポンド買いを誘発しドル安へ傾斜。

貴金属はドル安もあり反発したものの円高が相殺するTOCOMはランダム。

原油はサウジの決断と積極スタンスで上昇方向にあり、ゆっくりと60ドルトライ。円最弱環境のもとでは買いスタンスを維持。

ゴムも通貨安を背景に上海、東京とも上向き。

シカゴ穀物は小麦の反発がコーンを下支え。

足もとは10年債相場が通貨市場を左右し、再度2.50%を越えてくるならドル買い再開へ。

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