最強は原油、最弱はプラチナ

原油続伸のアジア週明けはブレントで2.64ドル高と、これにドバイリンクと円安進行で東京は上向き維持。ゆっくりと半年先で月間平均65ドル、ドル円125円のイメージ。

対して貴金属はドル高進行によるドル建て下落と円安執行の拮抗相場で地合いは軟化気配。プラチナが最弱。

米国ひとりがちの世界に入って行き、債券売り株式市場回帰の本来のあるべき成長モデルを指向する。景気良好でドル安に転じてくるまでは、メタルには重さが残る。

ゴムは素材の一角で確り。シカゴ穀物横ばいの、中は円安進行で確り。

ドル買いが定着してくるのは2017年から。

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