上海ゴムのチャートでみるポイントは?

 上海ゴムの中心限月5月限の動きを見てみると、ここまで上昇をしてくるまで途中途中の押しはある程度のリズムをもって上昇してきているように見えるのだが果たして今後はどうなるのか。

 8/31の12220元から10/17の14730元までの上昇は日足で26本(①)。

 その後の押しは日足4本で上昇幅に対する「38.2%押し」となる13780元。

 安値と安値の期間は30本(②)。

 その10/21の13780元から今度は日足16本で11/14の17375元まで上昇(③)。

 そこでつけた押しはその上昇幅のほぼ「50%押し」となる15485元まで。

 そしてその15485元からの上昇は日足で10本かけて11/28に今のところの高値となっている19615元まで上昇となった(④)。

 これは先ほどの10/21の13780元からは①と同じく26本となる。

 そこからまた日足4本で12/2に17360元まで押したがこれも10/21の13780元からの上昇幅に対してのほぼ「38.2%押し」と一致するところとなっており、10/21の安値からこの安値までも②と同じく安値と安値の期間は30本となっている。

 一目均衡表で注視される基本数値は「9・17・26・33・・」
 今回の上海ゴムはそれらの基本数値にもいくつか当てはまりながらの下値切り上げ型となっており、その押し目もフィボナッチリトレースメントと言われる「38.2%や50%」といったところで綺麗に跳ね返ってくる流れとなっている。
 
上海ゴム
 

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