強いアメリカ、強いドル、弱い金へ戻る

ECBの債券購入プログラムの月次購入枠縮小でユーロ急騰1.0872、しかし期間は9カ月延長で反落し即1.0700割れと、いつも見慣れた荒れ相場となった。

ドル全面高と長期金利上昇ながら株式市場は大型株、ハイテク、中小型のインデックスが全て上にブレイクアウト。米国はインフレなき強い景気拡大局面に入ろうとしている。

金が弱く銀とPGMは確りながら、もはやメインドライバーでは無い。

原油は高どまりのまま動かず安定モードに入り、シカゴ穀物は大豆の輸出の強さがコーンにどう響くかが鍵。ゴムは失速気配あり。

強いアメリカ化して行くなかで、10年債で2.50%が当面の目処。時代は変り、強いアメリカ、強いドル、弱い金へ戻る。

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