ドル高一巡、メタルは反発あり

ECBは債券購入プログラムの2017年3月以降の延長の有無、800億ユーロの購入枠をどうするかが関心。

米系プレイヤーはユーロに集中し、国内輸入企業はドル円の買いを確り持ち込んでいるものの、米国時間ではドル円の買いフローは消えている。

貴金属は金銀がアジアの需要失調対米国のコイン等小口需要好調で明暗。金利上昇とドル高は天敵。一方、景気循環系の銅は堅調でPGMがこれに追随。

原油は北海で洋上在庫の売りがあり短期需給は緩和。2017年がドル高なら需要牽引で高どまる程度。

シカゴ穀物はルーティンな飼料需要がありコーンが確り。

ゴムは円安一巡で失速あり。そろそろ年末アプローチへ。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事