金銀はインド、中国発の需要失調相場に

金銀はインドの需要失調相場で、過去にあまり無いケースに発展中。北米のコイン販売は復活しつつもインド、中国向けがダウン。中国ではGoldよりもドル=美元が主流になりつつあるようで、日本国内からの中古スクラップジュエリーの買いも停滞の模様。足元は1150ドル割れトライの金、横ばいのPGMに120円への円安進行バランス。

原油もこのまま横ばいで2017年は価格上昇による需要減退を確認して行く。影響が出るのは新興国でドル高もあり債務膨張、経常収支も赤字化していき、どこかでクラッシュもありか。

ゴムは人民元安、円安のみが上昇ドライブの源泉にて止まったら反落。

シカゴ穀物は輸出需要主体で下値を切り上げへ。

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