今晩はドル売り、OPECのせいで米国株上昇一巡

OPECの減産決定を経て原油価格反発。一ヶ月後には机上の合意の結果が見えて来る筈。1月の北海は過去1年間で最大増産となる。年初より軽質製品主導の相場となり、自然水準切り上げへ。

そして今晩雇用統計を前に今朝のドル円、ユーロはWトップ&Wボトムでしばしドル売り転換の週末。

シカゴ穀物は輸出減退で失速気配ありで、ゴムの上昇も2日前に一巡。

米株価はナスダック、ラッセルから失速し、トランプラリーは一巡。足元は円高圧迫を受ける東京です。

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