原油高、長期金利高が米国株を圧迫

OPECの減産による原油価格反発は一日効果で短期。基本は保合継続。北海は1月増産の模様で小規模減産もあくまで机上の合意にて、実取引はいつものルーティンな買いがあるだけに続落無しとしても、バレル60に向けて上がり続けることはない。

米国株はラッセル、ナスダック、SP500の順で失速し、長期金利上昇とドル高が嫌気されてくるかも。

貴金属はインド(現金枯渇)、中国の実需減退(大口為替の取引規制)もあり、ドル高の流れもあわせて1150ドルコースの金。白金は900割れコースのパラジウムのみが確り。

原油はブレント、WTIとも現水準で横ばいの、ゴムは上昇一巡で保合回帰。シカゴ穀物は輸出需要減退に入り、下値停滞が続く。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事