12月は109~106円への円全面高でTOCOMは急落へ

11月末の通貨市場はドル円の買いのみに傾斜し、本邦実需のドル買い一巡と米投機サイドの113円の価格操作が終り、12月はドル円、クロス円全面安へ。

ドルは円を除き小幅安程度で、円連動での通貨安が支えてきた上海、大連の上げも終るならアジアのコモディティは全面安に入る。メタルで最弱は金で、インドの買いが後退。

原油はOPEC会合への失望を前提に反落あり。悪いのはロシアだが、カルテルなど存在せず、もともと自由生産なのだから誰も責められず。

シカゴ穀物は小麦が先行下落し、コーンが失速へ。まずは円高ありきの12月。

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