目先のリスク要因は、新米財務長官のドル高を嫌うコメント

感謝祭で通貨はドル円のみが上昇し、他通貨は動かずで、円全面安を持ち越しての米国連休モードの週末が接近。ドル高ながら円が最も弱い。

国内個人投資家はドル円の売り上がりのようで、実需の買いと東京の個人の売りが対峙。日本株も逆日歩銘柄が増加し、こちらも個人の売りが先行している模様。金利上昇余波がいずれ株価に調整を呼び込むとしてもまだ先。

足元のリスクは、米財務長官が就任コメントで「ドル高懸念」に振れるケースで、まだまだ新政権の方針は全貌が見えていない。

貴金属は円安進展ながら白金の地合いが弱く、原油はアジア向け調達もあり、ドル建てはブレント横ばい、ナチュラルガス上昇でWTIも確りで東京は円安進展で上向き。

シカゴ穀物はバイオ燃料比率アップで大豆が確り。

そしてまたゴム、銅価格は素材価格の代表として続伸傾向にて、ゴムは反落を絶えず意識しながらの買い持ち維持でしょう。

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