米国株はナスダックが復活、TOCOMは円安進行で膠着気配

米10年債利回りの上昇で回復が遅れていたナスダックが復活。これで大型株、中小型株、ハイテク株が全て回復し金利上昇を吸収。トランプ氏関連銘柄が過熱化している(特にロシア関連)。

通貨は円全面安が続き112円トライへ。今朝はポンドが売りに転換した。

貴金属はガソリン車メタルのパラジウムが続伸し、米国のEV傾斜にブレーキがかかりそうななかでピンポイント反発。金は重さが残るものの円安進行で東京は動かずリスクあり。

原油は反発しつつ短期需給は緩和したまま。北海での洋上在庫の売りものに買い手が現れず。

シカゴ穀物は小麦下落がコーン下落を誘発。

ゴムは上海、東京とともに通貨安リンケージで続伸気配。

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