米長期金利上昇が貴金属を圧迫、ドル高持続度を探る

米10年債利回りの上昇は5%まで行くとの声も出ている。米ドルの高金利通貨化がドル高に反映され、中長期でメタルを圧迫する可能性が高い。ソロス師匠はSPDRのポジションを落し、バリックを買い直し、ポールソン氏はSPDRの売り遅れ。パラジウムが環境規制の緩和思惑でローカルに米国市場高、プラチナは金連動で失速中。

原油は生産コントロールで折り合わず各国独自生産で、いずれ日本がロシアのエネルギー供給増に貢献するかも。

ゴムは通貨安(日本円、中国元)を背景に上昇傾向。

そしてシカゴ穀物は収穫終盤となるなか。

安倍首相訪米での日米貿易関係変化無しをあらためて確認したいという、中西部の声ありです。

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