米長期金利上昇が貴金属を圧迫

米10年債利回り上昇でドル買いに傾斜し円は全面安。足もとは107円攻防にて投機の円売り。

ユーロ下落でドル買いが圧迫する金は1250ドル割れトライありで白金も追随安。トランプ関連で銅、パラジウム確り。ウォール街は金融市場への規制回避で銀行証券に買い。足元はドル高がテーマとなり、貴金属に最大圧迫。

原油は増産基調維持のロシア、北海増産もあり需給緩和。ゴムは東京、上海の相関上昇が続いている。シカゴ穀物もドル高圧迫が残る。

米長期金利の動きが、米ドルの強弱を介してコモディティの趨勢を決めて行く。

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