ドル建てメタルは目先は下値確認経て反発へ

朝からユーロ主体でドル買いに傾斜し1.10ドル攻防。ドル建てメタルは前日比でマイナス圏で始まり、目先は下値確認が先行する。

原油はもともとの下落トレンドを継続しつつ、シカゴ穀物はUSDA需給レポートのリリースを前に買い戻しが入り確り。ゴムは上海、東京とも通貨安主体の上げ。

東京はドル円主体で考え、ヒラリー決まりで106円、利食いの104.50、買い直しの105.00、上昇開始経て年内107~110のイメージで、ユーロは1.10割れで1.9550テストありとして、メタルの売り崩しはなく、ドル高でも積極売りのイメージはありません。

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