クリントン氏当選確率65%へ低下、VIX上昇22.08%で金は確り

3日NYでのブレイクアウトは主要株価指数(S&P500、ダウ30、ナスダック)、ブレントとWTIがダウンサイドへブレイク。ナスダックの落ち込みがきつい。下落ヘッジでプットオプションが買われVIXは22.08%へ上昇(==>クラッシュが来るレベルは25%越え)で、ドル安ながら円全面高も警戒。ブラックスワンの大統領選挙が話題になり始めた。

貴金属では金だけが安定。原油続落、穀物も上がらずのケースを想定で。

ポンドはブレグジットの行方が議会採決に傾斜し、議会には残留派も多く、ポンド急騰の反動で金が下落と明暗。

今晩、雇用統計は利上げありの数字となるでしょうが、リスクは米国株安と原油安。金は上がれば実需が消えてくるので期待したほどには上がらずかもですが、11月末で1350ドルまでは想定内。

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